うつ病の原因

うつ病で悩んでる方、もしかしてうつかも?と思ってる方は年々増加の傾向にあります。
うつの原因は、脳にあるとされています。
れっきとした病気ですので、自分が弱いから発症してしまうとか、周りの人も、うつを発症した人に対して、あの人ちょっと甘いんじゃないとか、考えることはやめましょう。
体の異常で起こる、体の病気なのです。
一概にこっからうつですとなるわけでは無く、数値などで示すこともできません。
どのような症状か、私生活への影響などから診断されます。
体で感じるストレスが原因で発症するのですが、大きくは4つのストレスに分けられます。
まず一つに一番考えられるのは、精神的なストレスになります。
日本の現代社会ですと、社会的ストレスや、対人ストレス、仕事や学校など様々あります。
周りから見たらなんてことないことでも、人によってはストレスに感じてしまうこともあります。
そして次に身体的ストレスです。
体に感じるストレスが発症の要因ともなります。
体がゆがんでいたりすると日々ストレスを感じながら生活してしまいますので発症しやすいとされています。
次に栄養素のストレスです。
いわゆる食生活によるものです。
うつになりやすい、栄養素の一つとして、カフェインがあげられます。
眠いのに、寝てはいけない時などコーヒーなど摂取すると思うのですが、カフェインが大量に含まれているものを摂取すると、自律神経に影響してきますので注意が必要です。
そして最後に、天候などによるストレスです。
気圧や、天候により異変を感じる人は少なくないです。
台風が近づくと頭が痛くなったりと、それもストレスの原因になります。
このおおきくわけた4つのストレスのせいで症状が出てしまいます。
なので、自分が弱いからうつ病になってしまうと考えず、体の異常による体の病気だということを認識して、治療に進むようにしましょう。
うつだからといって、薬に頼りたくないという方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、治療薬は段階を分けて処方されるので、自分似合った薬が出されます。
治療薬ひとつで、落ち込んだり眠れなかった気持ちが軽くなるのですから、全然頼って大丈夫なのです。
そして、改善されたら、少しずつ薬を減らしていきましょう。
服用しなくても、お守りとして常備してる方もいます。
悩んでるだけじゃ解決しません。病気はきちんと治療しましょう。